先日、このようなニュースが流れてきました。
「パパ活」で知り合った少女2人に対するわいせつ行為で、大阪府警の元警視に執行猶予付きの有罪判決_____。肩書きも立場もあった人が「強い欲望や刺激に負けた」と語る姿は、正直いろいろ考えさせられます。
援助交際…割り切り…サポ活…パパ活…。呼び方はどんどんライトになっていますが、実態としてトラブルが絶えないのは周知の事実。
お金の話、年齢の話、同意の話、どこか一つでも崩れた瞬間に一気に「犯罪」へ転ぶ危うさがあります。
それは盗撮や痴漢も同じで、特に「試験に遅れたくない」という受験生の心理的弱みにつけ込んだ試験当日の痴漢行為などを見ると、もはや欲望の暴走というより完全に一線を越えてしまっています…。
ここで、ふと思うわけです。
リフレという存在は、こういった犯罪行為に対して抑止力になっているのか?それとも助長してしまっているのか?
極端な話ですが「ワイは生粋の制服好きやけどリフレで限りなく本物に近しい合法JKと遊べているから犯罪行為はしないやで!」という方向に働くのか…それとも「リフレで良さを知ってしまった結果、非合法でもホンモノがいいにきまってんでい!」という一番あってはならない方向に行くのか…
少しでも犯罪が起きにくい方向に向かえばいいなと思いながらパパ活・痴漢撲滅委員会(非公認)としてこれからも考えていきます…
少し暗い話になってしまったので最後にリフレに行きたくなるような写真を置いておきますネ。



